これまでの実績と経験を活かして
エコマドラボの想い
エコマドラボは、大手リフォーム会社の元請け現場で数多くの住宅改修を担ってきた実力派施工店です。
原状回復から内装まで、あらゆる部位の施工で培った確かな技術と知見が、弊社の強みである「窓から始まる住まい全体のご提案」の強固な土台となっています。 家全体を知り尽くしているからこそ、単なる窓交換にとどまらない、将来を見据えた最適なプランニングが可能です。
2022年の設立以降は、その総合力を活かしつつ「窓の断熱リフォーム×補助金活用」に特化。東京都・埼玉県に密着し、お客様の快適な暮らしと光熱費削減を両立する「一生の住まいのパートナー」として貢献いたします。
エコマドラボが窓断熱リフォーム以外でも選ばれる理由とは?
エコマドラボの3つの専門性
1.窓断熱の施工技術
窓の断熱リフォームは「窓を取り付けるだけ」のシンプルな工事に見えますが、実際には1mm単位の採寸精度と、建物の構造を理解した施工判断が求められます。
エコマドラボが取り扱う製品は、LIXIL(インプラス)やYKK AP(プラマードU)など、国内トップメーカーの高品質な窓のみ。2026年度の補助金要件(Sグレード・Uw値1.5以下)をクリアした製品を標準でご提案しています。
正確な採寸
窓枠のゆがみ・たわみを見極め、1mm単位で採寸。隙間のない内窓設置の基本です。
製品選定の目利き
お住まいの窓の状況に合わせ、インプラス・プラマードU等から最適な製品を選びます。
2.補助金制度の深い知識
窓の断熱リフォームで補助金を最大限に活用するには、制度の「ルール」と「例外」の両方を知っている必要があります。エコマドラボは登録事業者として、制度の公式要件を隅々まで把握しています。補助金は「知っているかどうか」で数十万円の差がつきます。エコマドラボはお客様に最もおトクな方法を、プロの視点でご提案します。
内窓のAグレードは2026年度から対象外
2025年度まで補助対象だったUw値1.9以下の内窓(Aグレード)が、2026年度からは対象外に。Sグレード(Uw1.5以下)以上の製品のみが補助対象です。エコマドラボでは最初から対象製品のみをご提案するため、「申請してから対象外と分かった」というトラブルは起きません。
非住宅建築物が2026年度から新たに補助対象に
店舗・診療所・学校・福祉施設などの非住宅建築物が、2026年度から初めて先進的窓リノベの補助対象に。240㎡超の建物は最大1,000万円の補助金が出ます。エコマドラボはこの新制度にいち早く対応しています。
3.住まい全体を見渡す提案力
エコマドラボの強みは「窓だけの会社」ではないこと。大手元請け会社で住宅改修を幅広く経験してきたため、窓の断熱リフォームをご依頼いただいた際にも、住まい全体を見渡した視点でアドバイスができます。
もちろん、窓のリフォームだけのご依頼も大歓迎です。
例えば、現地調査の際にこんなことをお伝えすることがあります
・「この窓に内窓をつけても結露がひどくなる可能性があります。お客様のお住まいの場合は換気が大きく影響している可能性があります」
・「ここの南向きの窓には、太陽光を通すクリアのガラスを使いましょう。なぜなら・・・」
・「給湯器がもう15年も前のモノです。実は給湯器の交換も補助金対象ですので、内窓取付と一緒に給湯器も交換すると〇〇円の補助金が追加されます」」
窓と補助金のことなら、エコマドラボにご相談ください
設立4年目の会社に、なぜ任せられるのか
「2022年設立って、まだできたばかりの新しい会社じゃないの? 大丈夫?」 ホームページの会社概要をご覧になって、率直にそう不安に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
大切なご自宅や資産である建物のリフォームを任せるのですから、業者の歴史や実績を気になさるのは当然のことです。まずは、その疑問に包み隠さず、正直にお答えさせてください。 おっしゃる通り、エコマドラボとしての社歴は決して長くはありません。しかし、私たちが現場で積み上げてきた「住宅リフォームの経験値」と「技術力」は、会社の設立年数だけでは決して測れない深さがあります。
私たちのルーツは、非常に厳しい品質基準や納期が求められる大手リフォーム会社の元請け現場にあります。長年にわたり、数え切れないほどの現場に足を運び、原状回復から内装全般、水回り、そしてフルリノベーションに至るまで、建物のあらゆる部位の改修に最前線で携わってきました。
リフォームの現場では、壁を開けて初めて発覚する柱の傷みや、経年劣化による建物の歪みなど、想定外の事態がつきものです。そうしたイレギュラーに臨機応変に対応し、大手基準の厳しい検査をクリアし続けてきた「現場の泥臭い実体験」こそが、現在のエコマドラボのサービスの強固な土台となっています。家全体の構造を知り尽くしているからこそ、単に「窓の製品をはめ込んで終わり」ではなく、住まい全体の寿命や機能性を見据えた最適な施工が可能なのです。 そしてもう一つ、現在の窓リフォームにおいて「社歴の長さ」以上に極めて重要なポイントがあります。それは、「最新の補助金制度に対する知識の鮮度と対応力」です。 窓断熱に特化した「先進的窓リノベ事業」や東京都の「クール・ネット東京」といった補助金制度は、毎年のように予算規模や対象要件が目まぐるしく変化します。
特に2026年度は、補助上限額の調整や、店舗・オフィスなどの非住宅物件に対する補助枠の新設など、制度のアップデートが非常に活発な年です。
つまり、「昔からこの業界にいる」という過去の経験則だけでは、お客様に還元できるはずのメリットを取りこぼしてしまう危険性があるのです。いま本当に求められているのは、「何十年続いている会社か」よりも、「2026年の最新ルールを誰よりも正確に把握し、お客様の自己負担を1円でも減らすために素早く動けるか」という機動力です。 私たちは新しい会社だからこそ、過去の古いやり方や慣習に固執することはありません。常に最新の制度を徹底的に研究し、お客様にとって「一番おトクで、かつ快適になるプラン」を的確に組み立てるフットワークの軽さを持っています。 お客様の不安を、圧倒的なメリットと安心感に変えること。それがエコマドラボの使命です。