夏の悩み

中野区の台風シーズン、内窓で雨音と防犯はどう変わる?補助金も解説

中野区の台風シーズン、内窓で雨音と防犯はどう変わる?補助金も解説

台風が近づく夜、窓を打つ雨音や風のうなりで眠れなかった経験はありませんか。秋の台風・大雨シーズンは、窓まわりの「音」と「安心感」を意識しやすい時期です。

この記事では、中野区で内窓(二重窓)を検討している方に向けて、内窓を付けると雨音・風音や防犯の面で何が変わるのか、どこまで期待してよいのかを整理します。あわせて、東京都の防犯断熱窓の加算(上限300万円)が内窓に使えるのかどうかと、国・東京都・中野区の補助金を使うときの申請の順番も解説します。中野区の窓の悩みのタイプ分けや秋の結露については別の記事にまとめているため、ここでは音と防犯、台風への備えに絞ってお伝えします。

作成者 富田 武(エコマドラボ 代表取締役/wills株式会社) プロフィール

作成日 2026年9月29日 最終更新日 2026年9月29日 本記事は2026年9月時点の情報です 読了時間 約8分

台風シーズンに、窓まわりの相談が増えるのはなぜですか?

気象庁の平年値(1991〜2020年の30年平均)では、台風の接近数は8月と9月がそれぞれ3.3個、10月が1.7個で、年間の接近数11.7個のうち多くがこの3か月に集中しています。窓は家の中でいちばん外に近い部分なので、この時期は雨音や風音、ガラスが揺れる音が気になりやすく、内窓のご相談でも「音」や「安心感」を理由に挙げる方が増える傾向があります。

中野区の内窓リフォームを考えるうえで参考になる、気象庁の平年値による7月から10月の台風接近数を示す図 図1 台風の月別接近数(平年値) 7月 2.1個 8月 3.3個 9月 3.3個 10月 1.7個 接近数は「台風の中心が国内のいずれかの気象官署等から300km以内に入った」数。年間の平年値は11.7個です。 出典:気象庁「台風の平年値」1991〜2020年の30年平均(2026年9月10日確認)

出典:気象庁「台風の統計資料 台風の平年値」(公式ページ・2026年9月10日確認)。接近数は1991〜2020年の30年平均で、年によって大きく変動します。

内窓を付けると、雨音や風音はどう変わりますか?

内窓は、今ある窓の室内側にもう一枚の窓を取り付ける工事です。窓が二重になり、間に空気の層ができることで、外の音が室内に伝わりにくくなる方向に働きます。雨がガラスを打つ音や風のうなりも、一枚の窓のときと比べて聞こえ方が変わることが期待できます。

ただし、どのくらい静かになるかは、選ぶ内窓の仕様やガラスの種類、既存の窓や壁の状態、建物の構造によって変わります。音は窓だけでなく、壁や換気口、天井からも入ってくるため、内窓を付ければすべての音が消えるというものではありません。本記事では、遮音性能の数値を示すことは控えています。数値は製品ごとにメーカーが試験条件つきで公表しているもので、実際の住まいで同じ値になるとは限らないためです。

音の面で内窓の働きを左右するのが、既存の窓枠との「すき間」です。内窓と窓枠の間に空気が抜ける道が残っていると、そこから音も入ってきます。当社では現地調査で窓枠を1mm単位で採寸し、窓枠のゆがみやたわみも確認したうえで製品を手配します。内窓の取り付け精度は、断熱だけでなく音の感じ方にも関わる部分です。

中野区の内窓リフォームで既存の窓の内側に内窓を付け、外窓・空気層・内窓の三層で雨音や風音が室内へ伝わりにくくなる仕組みを示す断面図 図2 内窓を付けたときの窓まわりの断面(イメージ) 屋外 室内 既存の窓(外窓) 空気の層 内窓(新設) 雨音・風音 外からの侵入の経路 伝わりにくくなる方向 窓が二重になり、音も侵入も「通り抜ける層」が増えます。効果の程度は仕様・建物により異なります。 出典:エコマドラボの施工内容をもとに作成(2026年9月時点)

出典:内窓の仕組みと採寸の考え方は窓断熱のページとエコマドラボの専門知識と実績にまとめています(一次情報バンク#6・2026年9月時点)。遮音の効果は住宅条件により異なります。

防犯の面では、内窓はどう役立ちますか?

内窓を付けると、外から室内に入るには外窓と内窓の2枚を開ける必要があり、侵入に手間と時間がかかる構造になります。日本サッシ協会の「防犯性能の高い建物部品(CP製品)」の説明では、侵入盗は侵入するまでに5分以上かかると約7割があきらめる、とされています。窓が二重であること自体が、侵入に時間をかけさせる要素のひとつになります。

ここで注意していただきたいのは、内窓を付ければ侵入されなくなる、というものではないという点です。内窓は「時間がかかる構造」を作るものであり、侵入を防ぐことを保証するものではありません。防犯を主な目的にする場合は、ガラスの種類(割れにくい合わせガラスなど)や、補助錠、雨戸・シャッターなど、窓以外の対策とあわせて考える必要があります。

防犯性能の目安として「CPマーク」があります。CPマークは、Crime Prevention(防犯)の頭文字をシンボル化したもので、防犯性能の高い建物部品として登録された製品に表示されます。次の章で説明する東京都の加算制度も、この「防犯性能の高い建物部品」の考え方と結びついています。中野区でも、道路に面した1階の窓や、人目につきにくい側の窓から優先して考える方が多く、現地調査ではそうした窓の位置関係もあわせて確認します。

出典:一般社団法人日本サッシ協会「防犯性能の高い建物部品(CP製品)について」(公式ページ・2026年9月10日確認)。「5分以上で約7割があきらめる」は同ページの記載であり、本記事は防犯上の効果を保証するものではありません。

東京都の防犯断熱窓の加算(上限300万円)は、内窓でも使えますか?

東京都(クール・ネット東京)の「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業」では、助成の上限が1住戸あたり200万円のところ、防犯断熱窓を採用する場合は300万円に引き上げられます。ただし、対象になるのは「国の住宅省エネキャンペーンにおいて『断熱等+防犯窓』として登録されている製品」で、内窓を付ければ自動的に300万円の枠になる、というものではありません。

当社のクール・ネット東京の解説ページでは、この加算を「CP部品として登録された防犯断熱窓(外窓)を設置する場合」と案内しています。つまり、雨音や風音の対策として内窓を選ぶ場合と、防犯断熱窓の加算を使う場合とでは、対象になる製品の種類が異なる可能性があります。音の対策には内窓、防犯の加算には外窓の交換(カバー工法)というように、目的によって工事の組み合わせが変わることがあるため、どちらを優先するかを現地調査の段階でご相談ください。

項目 内容
制度名令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)
助成上限1住戸あたり200万円(防犯断熱窓を採用する場合は最大300万円)
防犯断熱窓の要件国の住宅省エネキャンペーンにおいて「断熱等+防犯窓」として登録されている製品
事前申込の受付受付開始 令和8年5月29日/契約締結等が令和8年4月1日〜6月30日の場合、受付期限は令和9年3月31日
契約・施工の条件設備設置の契約・施工は東京都への事前申込の受付後であることが条件
交付申請兼実績報告受付期間 令和8年6月30日〜令和11年3月30日

東京都の制度は、工事の契約・施工の前に事前申込を済ませておく必要があります。事前申込の受付が済んでいない段階で契約・施工を進めてしまうと、対象外になる可能性があります。助成は予算の範囲で受け付けられ、要件と審査があるため、申請すれば必ず受け取れるものではなく、本記事は受給を保証するものではありません。300万円の加算に関する製品の要件や必要書類は、公式サイトの最新の募集要項でご確認ください。

出典:クール・ネット東京 公式「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業」(公式ページ・2026年9月10日確認)。「CP部品として登録された防犯断熱窓(外窓)」の案内はクール・ネット東京の解説(当社サイト・2026年9月時点)。

中野区で使える補助金は、ほかに何がありますか?

東京都の制度に加えて、国の先進的窓リノベ2026事業と、中野区独自の補助を組み合わせられる場合があります。まずは国の制度です。内窓の場合、対象になる性能区分はP(SS)等級とS等級で、A等級の内窓は対象外です。

項目 内容 確認先
制度名先進的窓リノベ2026事業(環境省)公式サイト
補助上限住宅1戸あたり100万円同上
対象の下限1申請あたり合計補助額5万円以上同上
内窓の対象等級P(SS)等級・S等級(A等級は対象外)同上
申請期間2026年3月31日〜2026年12月31日(予算到達で終了)同上
申請方法登録された窓リノベ事業者を通じて、工事の完了・引渡し後に交付申請同上

補助金は予算の範囲で受け付けられる制度です。申請すれば必ず受け取れるものではなく、本記事は受給を保証するものではありません。国の制度は、交付申請の手続きが工事の完了・引渡し後で、交付申請の予約は任意です。着工前に必須なのは工事前の写真です。要件と対象製品は年度ごとに変わるため、着工前に先進的窓リノベ2026事業の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。

項目 内容
制度名中野区省エネルギー設備等の設置補助事業(高断熱窓)
補助額補助対象経費の1/2・上限15万円
申請のタイミング設備の設置後に申請(事前申込ではない)
対象の設置期間令和8年2月1日〜令和9年1月31日
受付期間前期は令和8年9月4日に予算額に到達し受付終了/後期は令和8年11月30日〜令和9年2月28日(残予算到達で締切)
注意点高断熱ドアは令和8年度から補助対象外

中野区の補助は、前期分がすでに予算に到達して受付を終了しており、次の受付は令和8年11月30日からの後期分です。秋に工事をする場合、区への申請は後期の受付開始を待つことになります。後期も残予算に到達した時点で締め切られるため、確実に受け取れるものではありません。区の補助は東京都と異なり設置後の申請ですが、対象経費の考え方や必要書類は物件ごとに異なるため、最新の要件は区公式でご確認ください。

出典:中野区 公式「省エネルギー設備等の設置に係る補助」(中野区公式ページ・2026年9月10日確認)。制度は年度ごとに変わるため、最新の要件は区公式でご確認ください。

国・東京都・中野区で、申請の順番はどう違いますか?

3つの制度のうち、契約・施工の前に手続きが必要なのは東京都だけです。国の先進的窓リノベ2026事業は工事の完了・引渡し後に交付申請を行い、中野区の補助も設備の設置後に申請します。同じ「窓の補助金」でも、東京都だけが順番が逆になるため、混同しないよう注意してください。

具体的には、現地調査とお見積りのあと、契約・施工に入る前に東京都への事前申込を済ませます。受付が確認できてから契約・工事に進み、工事前の写真を撮影したうえで施工します。工事が終わったら、国への交付申請と東京都への交付申請兼実績報告を行い、中野区へは後期の受付期間内(令和8年11月30日〜)に申請します。台風シーズンに合わせて工事したい場合は、東京都の事前申込にかかる時間を見込んで、早めに現地調査を受けておくことをおすすめします。

手続き 時期 必須かどうか
現地調査・お見積りご契約の前—
東京都への事前申込契約・施工の前必須
ご契約・工事前の写真撮影都の受付のあと写真撮影は必須
工事ご契約後—
国への交付申請工事の完了・引渡し後(予約は任意)必須
東京都への交付申請兼実績報告工事の完了後必須
中野区への申請設置後・後期受付は令和8年11月30日〜令和9年2月28日必須

出典:先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(2026年9月時点)/クール・ネット東京 公式「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業」(2026年9月10日確認)/中野区公式「省エネルギー設備等の設置に係る補助」(2026年9月10日確認)。東京都は契約・施工前の事前申込が必須、国・中野区は完了・設置後の申請という違いがあります。

中野区で現地調査から東京都への事前申込、工事、完了後の国・都・区への申請までの流れを4段階で示す図 図3 補助金を使うときの進み方(中野区) STEP 1 現地を見る 音・防犯の優先窓と 製品の種類を確認 STEP 2 都へ事前申込 契約・施工の前に 受付を済ませる STEP 3 契約・工事 工事前の写真を 必ず撮影 STEP 4 完了後に申請 国・都は交付申請 区は11月30日〜 東京都だけが契約・施工の前、国と中野区は工事の完了・設置後に手続きします。 手続きの代行は登録事業者・手続き代行者が行います。要件・期限は年度ごとに変わるため最新の公式情報をご確認ください。 出典:先進的窓リノベ2026事業/クール・ネット東京/中野区 各公式サイト(2026年9月10日確認)

台風シーズンの窓の気がかりを整理する

当てはまるものにチェックを入れてください。これは補助の対象や効果を判定する診断ではなく、ご相談のときにどの窓から考えるかを整理するためのものです。

当てはまる数を数えて、下の早見表をご覧ください。

当てはまった数でみる読み取り方
当てはまる数読み取り方
1〜2個音か防犯か、気になる窓を中心に内窓で対応できる範囲を現地調査で確認します。
3〜4個音と防犯の両方が気になる状態です。窓の位置関係を見て、内窓と外窓交換の組み合わせを整理します。
5〜6個家全体の窓を対象に、東京都の防犯断熱窓の加算を含めた計画をご提案します。

台風が来る前に、工事は間に合いますか?

内窓の取り付け工事そのものは、1か所あたり約1時間が目安で、朝から始めて昼過ぎに終わることが多く、壁を壊さないため住みながら施工できます。ただし、工事の前には現地調査、製品の手配、東京都の補助金を使う場合は事前申込の受付が必要です。台風の予報が出てから相談しても、その台風には間に合わないことがあります。シーズン全体に備えるつもりで、早めに現地調査を受けておくのが現実的です。

もうひとつ知っておいていただきたいのは、内窓は台風で飛んできた物からガラスを守るためのものではない、という点です。飛来物への備えは雨戸やシャッターの役割で、内窓は室内側に付けるため外からの衝撃を受け止める位置にありません。内窓に期待できるのは、音の伝わり方と、侵入に時間がかかる構造、そして断熱です。目的を分けて考えると、優先順位を決めやすくなります。

01お問い合わせ(電話・フォーム・LINEのいずれか)

02現地調査(音・防犯で優先したい窓の位置、窓枠の状態、製品の種類を確認)

03お見積り(窓ごとの製品名・費用・補助額・実質のご負担額を記載)

04東京都への事前申込(契約・施工の前に受付を完了)

05ご契約(都の受付を確認したうえで工事範囲・日程を確認)

06工事(工事前の写真を撮影してから着手・住みながら施工)

07工事の完了・引渡し後に、当社が国・東京都の交付申請を代行、中野区へは後期受付期間内に申請

出典:工期と施工の流れは施工の流れのページにまとめています(一次情報バンク#4・#5・2026年9月時点)。工期は目安で、現場の状況により前後します。手続きの順番は中野区版として今回作成しています。

内窓の費用は、どのくらいかかりますか?

当社サイトに掲載している目安は次のとおりです。Sグレード(Low-E複層ガラス・ガス入り)の内窓を、東京都でクール・ネット東京と先進的窓リノベ2026事業を併用した場合の概算です。

窓のサイズ 費用の目安(製品+工事費) 補助金の目安(国+都) 実質負担の目安
小(1.6㎡未満)1か所88,000円(税込)22,000円+28,000円38,000円(税込)
中(1.6〜2.8㎡)1か所122,000円(税込)34,000円+44,000円44,000円(税込)
大(2.8㎡以上)1か所172,000円(税込)52,000円+65,000円55,000円(税込)

実際の費用は窓の大きさ・枚数・性能・お住まいの状況によって変わります。音や防犯を重視してガラスの種類を変える場合や、防犯断熱窓の加算を使うために外窓の交換を組み合わせる場合は、この表とは別のお見積りになります。中野区独自の補助(対象経費の1/2・上限15万円)をさらに組み合わせられる場合がありますが、対象経費の考え方は物件ごとに異なるため、この表には含めていません。正確な金額は現地調査のうえでお見積りします。

申請の代行はすべて無料です

国への申請は、お客様ご自身では申請できない仕組みになっており、登録された事業者が代行します。東京都への申請も、当社が手続き代行者として進めます。施工前後の写真の撮影と整理、性能証明ラベルの確認、申請書類一式の作成から各窓口への提出、審査への対応までを無料で代行します。国の補助金は工事代金からの差引き、または後日の現金でお渡しし、東京都の助成はお客様の口座へ直接振り込まれます。

出典:価格の目安は一次情報バンク#3(当社サイト掲載・2026年9月時点)、代行の範囲は一次情報バンク#7。取扱製品はLIXIL(インプラス)やYKK AP(プラマードU)など国内メーカーのもので、詳細はエコマドラボの専門知識と実績にまとめています。

内窓を付けると、雨音はどのくらい静かになりますか?
窓が二重になり空気の層ができることで、外の音が伝わりにくくなる方向に働きます。ただし、どの程度静かになるかは内窓の仕様・ガラスの種類・建物の状態によって変わるため、数値でお約束することはできません。現地調査で窓の状態を確認したうえでご案内します。

内窓を付ければ、空き巣に入られなくなりますか?
いいえ。内窓は外窓と内窓の2枚を開ける必要がある分、侵入に時間がかかる構造を作るものであり、侵入を防ぐことを保証するものではありません。ガラスの種類や補助錠、雨戸・シャッターなど、他の対策とあわせて考える必要があります。

東京都の防犯断熱窓の加算(上限300万円)は、内窓でも使えますか?
対象になるのは、国の住宅省エネキャンペーンにおいて「断熱等+防犯窓」として登録されている製品です。内窓を付ければ自動的に対象になるものではなく、当社の解説ではCP部品として登録された防犯断熱窓(外窓)を設置する場合と案内しています。製品の要件は公式サイトの最新の募集要項でご確認ください。

中野区の補助金は、今から申請できますか?
中野区の高断熱窓の補助(補助対象経費の1/2・上限15万円)は、前期分が令和8年9月4日に予算額に到達して受付を終了しています。後期の受付は令和8年11月30日〜令和9年2月28日で、残予算に到達した時点で締め切られます。申請は設備の設置後に行います。最新の要件は区公式でご確認ください。

国・東京都・中野区で、申請の順番はどう違いますか?
契約・施工の前に手続きが必要なのは東京都だけです。国の先進的窓リノベ2026事業は工事の完了・引渡し後に交付申請を行い(予約は任意)、中野区の補助も設備の設置後に申請します。着工前に必須なのは、東京都の事前申込と工事前の写真です。

台風の予報が出てから相談しても、工事は間に合いますか?
間に合わないことがあります。内窓の取り付け自体は1か所あたり約1時間が目安ですが、その前に現地調査、製品の手配、東京都の補助金を使う場合は事前申込の受付が必要です。シーズン全体に備えるつもりで、早めにご相談ください。

まずは現地調査で、気になる窓を確認しませんか

音の対策と防犯の対策では、向いている工事や使える補助金が変わることがあります。現地調査とお見積りは無料です。国・東京都・中野区、それぞれの補助金の申請手続きも当社が代行します。

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